2013年11月7日木曜日

新生「侍ジャパン」 野球日本代表

台湾との強化試合(8-10日・台北)に臨む
若き日本代表「侍ジャパン」が2013年11月5日、
都内のホテルに集合した。

全体ミーティングは楽天・嶋基宏捕手が主将に任命されました。
巨人との日本シリーズが終了して、
わずかに2日でチームに合流した嶋選手が
侍ジャパンを勝利へと導くか。。。












オーバーエージ枠は嶋選手と27歳の井納投手(DeNA)
の2人だが、指揮官は楽天の正捕手で、
今季は球団初の日本一に貢献した扇の要に主将を託した。

2017年に予定される
第4回ワールド・ベースボール・クラシックを見据え、
原則26歳以下で構成された今回の日本代表。

小久保監督は嶋選手を中心としたチーム、
勝つことを目標に掲げています。

実は、小久保監督は10月下旬、ロッテとのクライマックスシリーズ
前に嶋選手に直接、まとめ役を要請。

日本シリーズの激闘から、わずか2日。
アジアシリーズも控え「疲れがないわけではない」と本音を吐露したが、
田中、則本、美馬といった好投手の持ち味をうまく引き出した
インサイドワークは侍ジャパンにとっても大きな戦力となるでしょう。

最年長といってもまだ28歳ですからね。いけてますよ~。

台湾との強化試合は3試合。
小久保監督は、親善試合ではない。誇りと責任を持ち、
君たちにしか感じられない重圧はあるが、勝ちにこだわる。
と選手に呼びかけています。

新生侍ジャパンの船出。
3戦全勝で最高のスタートを切れるか注目です。。。


コストやリソース面でのメリット