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2013年12月8日日曜日

ママさんランナー赤羽有紀子さんが引退へ 1月の大阪国際が最後

女子マラソンで2011年世界選手権5位に入り、
「ママさんランナー」として知られる赤羽有紀子選手が、
大阪国際女子マラソン(来年1月26日)を最後に
現役引退することが発表されました。

栃木・真岡女高から城西大を経て実業団入りした赤羽さんは
結婚、出産後も夫の周平コーチとの二人三脚で競技を続け、
08年北京五輪に5000メートル、1万メートルで出場。

その後マラソンに転向し、世界選手権には09年大会を含めて
2度出場したが、12年ロンドン五輪は補欠に。


娘を出産して走り続けることができたのは、
関わってくださった全ての方々のおかげ。

これからもスポーツの世界に関わって
いければ。

まだ出場予定レースがあるので、
最後の最後まで全力で駆け抜けたい。
とコメントしています。





もっといい成績を残せる実力者だと思いますが本当に残念です。
今後も陸上界に関わってほしい人材ですね。
ひとまずお疲れさまでした。


2011年3月27日日曜日

セカンドウィンドAC大久保絵里 ロサンゼルスマラソンに出場

セカンドウィンドAC大久保絵里さんが
ロサンゼルスマラソンに出場し
CNNでの反響も大きかったようです。

CNN セカンドウィンドAC大久保絵里


日本陸上競技連盟は3月12日、
東日本大地震の影響を考慮し、
13日に予定していた名古屋国際女子マラソンの
開催を中止すると発表しています。

名古屋国際女子マラソンに出場予定だった
セカンドウィンドAC大久保絵里さん http://www.sw-ac.com/member/okubo.shtml
はロサンゼルスマラソンに出場。

上の動画でお分かりのように
世界中で東日本大地震は注目されています。

2011年3月7日月曜日

また無印!堀端宏行、世界選手権代表内定 男子マラソン

またまた新星現る!

男子マラソン界も下克上ですね。
無名選手でも実力を発揮する土壌ができてきたのでしょうか。
いい流れです。。。

4位の中本健太郎選手も2時間9分31秒ので
代表候補に名乗り。
途中まで日本人トップを争った今井正人選手は
終盤失速し6位でした。

・・・・・・
陸上・びわ湖毎日マラソン
(3月6日、大津市皇子山陸上競技場発着)

今夏の世界選手権(韓国・大邱)男子代表選考を兼ねて行われ、
堀端宏行が2時間9分25秒で日本勢最高の3位に入り、
代表の座をつかみました。

20、21、22秒・・・。
冷酷に時を刻むデジタル時計と比例するように、大きくなるストライド。

代表の内定条件は、2時間9分30秒未満での日本人トップ。
陸上関係者が両手を合わせ祈る中、堀端は倒れ込むように、
自己記録となる2時間9分25秒でゴールに飛び込んだ。

「トラックに入り、残り1周となって時計を見て、
80秒以内で走らないと思った。
(ペースを)切り替えないと、オーバーしてしまうと」

実は、1月下旬まで右脚大腿部に痛みがあり、
今大会参戦を決めたのはレース2週間前になってからだったそうだ。

「世界選手権なんて、全く考えていなかった」。
無欲な24歳だが、いざ走ってみると、ランナーとしての闘志に火がついた。

1メートル89の24歳に、規格外の将来性を感じます。

高校2年の夏に行われた大会の5000メートルに出場した堀端に、
旭化成・宗猛監督が「おもしろい」と目を止めた。
決勝で「ビリから2番目」の結果にも関わらず、
外国選手並みの体格とストライドに将来性を見いだし、スカウト。

だが、実業団入社後はおっとりとした性格が災いして伸び悩み、
あきらめようとしていたぐらいですから、
まさに崖っぷちから“奇跡の生還”ですかね・・・。

2月の東京マラソンで日本勢最高の3位となり、
代表入りを決めた市民ランナー、川内優輝に次ぐ新星の誕生。

男子長距離界が久々に盛り上がってきました。

2011年3月1日火曜日

公務員ランナー川内優輝、世界選手権代表切符! 東京マラソン

市民ランナーからせ界切符!

今までにない展開が新たな風を呼んできました。
川内優輝23歳。
市民目線が少しもブレない粋な選手が登場しましたね。

東京マラソン(2月27日、東京都庁前-東京ビッグサイト)
世界選手権(8月27日開幕、韓国・大邱)
代表選考会を兼ねた男子は、実業団に所属していない
埼玉・春日部高定時制職員、川内優輝(23)が

2時間8分37秒で日本勢最高の3位に入り、代表入りを決めた。
http://www.sanspo.com/sports/photos/110228/spg1102280505005-p1.htm
指導者不在の市民ランナーながら、
選考基準タイムを切って初の世界選手権切符を手にしました。
※世界選手権代表の選考条件は2時間9分30秒を切り日本人選手1位。

腕を振る。歯を食いしばる。もう、限界点を超えていた。
ゴールへ飛び込んだ川内が薄れゆく意識とともに、崩れ落ちた…。

通算6度目のフルマラソンで、直後の医務室直行はこれが5度目。
完全燃焼に偽りはなしのようです。すごいの一語につきます。

会見に姿をみせたときには元気いっぱいで、
「いつも(レースで)死んでもいいと思っています!」
と言い切った。

・・・・・・
レースは序盤から1キロ3分ペースの超高速レース。
一人、またひとりと脱落していくサバイバル。
川内は先頭集団に食らいついた。

日本勢が3人に絞られた30キロ過ぎからは幸田高明(旭化成)
をマークして体力を温存したが、39キロ手前で
「付いていくせこいことはやめよう」と一気に抜け出した。

日本男子の大会最速で、自己記録を3分59秒も更新。
最後の2・195キロは優勝者を上回る6分52秒で
走るスパートをみせた。

市民ランナーでも、やればできる。
でっかい野望を実現させました。

・・・・・・
埼玉県教育局に籍を置く川内は現在、事務職員として
県立春日部高定時制で午後零時45分から同9時15分まで勤務。
実業団に所属する選手は2部や3部練習で強化するのに対し、
午前中2時間の練習だけに集中する。

前回東京出走後に実業団の数チームから声もかかったが、
「ボクは日本のエリート育成システムの落ちこぼれ。
お金をもらってやるのではなく、払ってやっていく」

と反エリート精神を貫く。

“走る公務員”の夢はマラソンでの地域興し。
4月には県庁内に約20年ぶりに走友会が復活。

今後は「埼玉県庁」の名前で疾走できることになった。

3位の賞金200万円は「本当に助かる」。
世界選手権には、消化していない有給休暇を取っていくつもりだ。

2月28日からは勤務先の高校で入学願書の受付作業が始まる。
「その方がボクには大事です」。

なるほど、徹底しているところに好感がもてます。
市民目線が少しもブレていませんからね。

2011年2月25日金曜日

ニューヒロイン登場!2度目挑戦の中里麗美2位 横浜国際女子マラソン

中里麗美ちゃん大躍進です。

女子マラソン界は、しばらく低迷していた感がありましたが
ようやく新しい選手がでてきましたね。

しかも自己記録を10分も短縮ですから
まだまだ伸びそうですね。
笑顔がかわいらしくて好感がもてますね♪

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/02/21/kiji/K20110221000288510.html
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/02/21/gazo/G20110221000288840.html

横浜国際女子マラソン
(2月20日  横浜市山下公園発着42・195キロ)

中里麗美が2度目のマラソンで自己記録を10分も
短縮する大健闘の走りを見せた。
「日本人で2番目には入りたいと思っていた。
記録が良かったし、100点のレース」。
1メートル52、35キロの小さな体で先頭集団に
入ったが、最後は力の差を見せつけられた。
「尾崎さんのスパートは別格だった。悔しかった」
と脱帽。

群馬・太田商高出の22歳。
初マラソンとなった昨年3月の名古屋国際は
膝を痛めた状態で12位。ダイハツの林監督が
「長い距離に適応できる。失速しにくい」
と見込んだ能力に磨きをかけてきた。

何でも、
ご実家が日本ハムのルーキー・斎藤佑樹投手と
近いそうで、かなり刺激をうけているそうです。

世界選手権代表の有力候補に残り
「(次の目標は)代表に選んでいただくこと」
と笑顔でアピールしています。

2011年2月21日月曜日

尾崎好美、2時間23分台で優勝! 横浜国際女子マラソン

日本人選手では久しぶりに好記録が出た!
といった気がします。

実力通りの走りでしたね。
安定感もあり、おみごとです。

陸上の世界選手権(8月、韓国・大邱)の代表選考会を兼ねる
横浜国際女子マラソン(2月20日、山下公園発着)が行われ、
尾崎好美が2時間23分56秒で優勝。
http://www.sanspo.com/sports/photos/110221/spg1102210504001-p1.htm

尾崎さんは
8月に韓国で行われる陸上世界選手権の出場が内定。

優勝しか考えていなかった。
結果的にいい記録が出て(世界選手権代表に)決まり、うれしい。
もう一度世界選手権でメダルを取って五輪に出場するという目標がある。
それを実現できるように頑張りたい。

2位:中里麗美、3位:マリサ・バロス。


スタートからペースメーカーを含め13人で
先頭集団を形成していたが、
5キロ手前で初マラソンの泉有花が、7キロ付近で藤田真弓と
吉田香織が先頭集団から離れた。
さらには10キロ手前で38歳のデラルツ・ツルも遅れる
サバイバルレースになりました。

さらに、20キロ付近でカロリナ・ヤジンスカが、
次いでアザレク・マスレシャも遅れて先頭集団は6人となり、
中間地点を1時間11分36秒で通過した。

優勝は尾崎、中里、バロス、永尾薫の4人に絞られた。
36キロ地点で初マラソンの永尾が集団から脱落し集団は3人に。

そして39キロ過ぎ、遂に尾崎がスパート。
そのまま後続を振り切り優勝した。


2位の中里麗美さんは2度目挑戦で
自己記録を10分も更新する2時間24分29秒。
ニューヒロイン誕生を、強く印象づけました。

2011年2月18日金曜日

土佐礼子、東京マラソン出場断念 女子マラソン

いやー、残念ですね。
久しぶりに、あの苦しそうになってからの
粘りの走りが見れると思ったのですが・・・

2月27日の東京マラソンの女子で2年ぶりの
レース復帰を予定していた土佐礼子さんが
右脚付け根と腰の痛みのため、出場を断念。

所属チームによると、昨年4月に長女を出産した
土佐さんはマラソンの準備を兼ねて1月30日の
大阪ハーフマラソンでゲストランナーを務めたが、
その後は本格的な練習ができない状態だったそうです。

マラソンの復帰レースは秋以降に持ち越すが、
来年のロンドン五輪出場を目指すそうです。

頑張ってほしいですね。
コストやリソース面でのメリット