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2013年3月18日月曜日

真央ちゃん「どれだけ争えるか 試したい」フィギュアスケート

フィギュアスケートの世界選手権は16日(日本時間17日)、
カナダ・ロンドンのバドワイザー・ガーデンで行われ、
SPで6位と出遅れた浅田真央選手はフリーで134・37点とし、
合計196・47点の3位、銅メダルでした。

まぁ、キム・ヨナ選手の強さを見せつけられた感じでしたね。
もっと技の完成度があがらないと勝負にならないかな。
本人もわかっているでしょうけど、今後の巻き返しに期待です。

最初のトリプルアクセルが両足着氷、
続く3回転フリップ―3回転ループのコンビネーションは
2本目が飛べないというミスが痛かったですね。

3位には
「悔しい気持ちもあるが(一時の不調から)着実に上がってきて
メダルという形になってうれしい」と、完璧ではなかったものの、
フリーで追い上げられたことに自らを評価。
さすが真央ちゃん、大人の対応です。

ブランクがありながらも、
目の前でキム・ヨナ選手の強さを見せつけられた形でしたが、

「強いライバルがいることで、また成長できる」
「ミスをなくしてから、どれだけ争えるか。試したい」

内心は相当悔しかったと思いますが、ググっと抑えて、
決着はソチで・・・の思いを強くしたのでしょう。


2011年5月6日金曜日

東北で無料のアイスショー 浅田真央、小塚崇彦ら参加 フィギュアスケート

「ザ・アイス」
夏っぽっくてネーミングがいいですね。

真夏のアイスショー「ザ・アイス」の公演概要が
5月6日発表され、東日本大震災で被害を受けた
東北地方で7月下旬に無料公演ちして行われること
になったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110506-00000015-maip-spo.view-000

バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央や、
4月の世界選手権銀メダルの小塚崇彦らが出演する。

東北公演は、愛知公演(7月23、24日=愛・地球博記念公園)
と、大阪公演(7月30、31日=大阪市中央体育館)の間に
予定され、被災者を無料招待するそうです。
開催日、会場は未定で、日中の1公演になる見通し。

愛知、大阪公演の収益は被災地への義援金とするほか、
東北公演の運営費用にも充てる。
ファンから出演者へのプレゼントも控えてもらい、
その分を義援金に回してもらうことを呼びかけるとか。

東京都内で行われた発表会見に出席した真央ちゃんは
「東北へは試合で何度も行った。
素晴らしい演技をすることで、
気持ちが被災地に届けばいい」と語り、

佐藤信夫コーチが指導するチームの一員として毎年、
青森県内で合宿をしている小塚くんは
「スケート界でもたくさんのいい選手が東北にいる。
復興支援イベントとして、いいショーにしたい」
と意気込みを述べています。


両選手とも世界選手権、お疲れ様でした。

真央ちゃんは残念でしたがオリンピックにつながる
流れだと思えば切り替えも早いでしょう。

小塚くんの成長は著しいですね。
海外に行っても見劣りしなくなりました。
このままグングン伸びていって欲しいですね。

2011年4月30日土曜日

小塚崇彦、SP6位から“完璧”大逆転で初の銀メダル! 男子フィギュアスケート

演技を終えた小塚くんの気迫のガッツポーズでしたね。
素人目にも滑らかで力強く感じました。
次はてっぺんしかないですね。。。

フィギュアスケート世界選手権第4日は4月28日、
ロシア・モスクワで行われ、
男子ショートプログラム(SP)で6位と出遅れた小塚崇彦が
フリーで4回転ジャンプを決めるなど好演技を見せ
合計258・41点で銀メダルを獲得した。

ゆっくり両腕を突き上げた。演技を終えた小塚は
歓声を浴びて満足感に浸った。
「うれしいです。今はもうこれ以上のことはできない」。
完璧な演技の後に待っていたのは初の銀メダルだった。

冒頭の4回転ジャンプを決めて勢いに乗ると7つのジャンプを全て成功。
フリーの180・79点は自己ベストを10点以上更新する
世界歴代2位の高得点。技術点ではチャンを上回った。

東日本大震災の影響で開催の見通しが二転三転し心が揺れた。
そんな時、佐藤信夫コーチが休養を命じた。小塚は旅に出た。
高知県の坂本龍馬ゆかりの地など四国、中国を車で回った。
つかの間の休息で英気を養った。

フリーで滑るリストの「ピアノ協奏曲第1番」は祖父・光彦さんが
元五輪代表の父・嗣彦さんの現役時代に薦めた曲。
当時はピアノ曲で滑る選手が珍しく使うことなく引退。

約40年の時を経て祖父から受け継がれた曲でフィギュア一家の
サラブレッドが輝きを放ったその目は、

高橋大輔に続く日本男子2人目の世界一を見据えていた。

2011年4月11日月曜日

荒川静香、高橋大輔、羽生結弦らリンクから復興メッセージ

東日本大震災の復興支援を目的としたフィギュアスケートの
慈善演技会が4月9日、神戸市のポートアイランドスポーツセンター
で行われ、宮城・東北高出身でトリノ冬季五輪金メダルの荒川静香さんや
世界選手権に出場する高橋大輔さんらが華麗な演技を披露しました。

荒川さん、トリノ五輪と同じ「トゥーランドット」の曲に乗せ、
得意のイナバウアーなどで観客を沸かせた。

東北高の羽生結弦くんは仙台のリンクで練習中に被災し、
避難所で4日間過ごしたといいます。

「東日本も被災した神戸のように、
しっかり明るく温かい街になれればいい」
と、、、大きな拍手の中で何度も深々とお辞儀した。

慈善演技会は、兵庫県スケート連盟が
「復興の街、神戸から勇気を」として主催。

会場では選手が募金を呼び掛け、オークションも開催。
入場料などの収益金はすべて義援金として寄付されるそうです。


それにしても
荒川さん、変わらずお美しいですね。^^;
http://www.sanspo.com/sports/photos/110409/spm1104092019000-p1.htm

2011年2月20日日曜日

16歳・羽生結弦、初出場で2位 フィギュアスケート四大陸選手権

フィギュアスケート四大陸選手権第3日
(台北、2月19日)男子は世界選手権で
2連覇を狙う高橋大輔がSP、フリーも1位となり
3年ぶり2度目の優勝を飾った。

期待の新星、16歳の羽生結弦が、
エース高橋とワンツーフィニッシュ。
シニア転向1年目、初出場の大会で表彰台だ。

今季最後の試合を締めくくり、
「SP3位さえ思いもしなかったので、驚くしかない」
と目を丸くした。

昨年の世界ジュニア選手権を制した逸材は、
体力強化が課題だった。

昨年末、4位に入った全日本選手権後、
自宅マンションで両手にそれぞれ4キロの鉄アレーを持ち、
週2度1階から10階まで1時間上り下りして鍛えてきた。

SPで3位から堂々の2位。
「来季への大きな自信になる」とうなずいた。

男子の3強に割って入る、伸び盛りの新星が表れました。
下からの突き上げがないと、その業界は盛り上がりません。
いいことだと思います。

フィギュア界は男子も女子も
今後に期待がもてますね。

2011年2月6日日曜日

村上佳菜子、圧倒金メダル!日本勢3連覇 冬季ア大会

やっぱりと言うか、
予想通り佳菜子ちゃんは強かった。

第7回冬季アジア大会は2月5日、カザフスタンの
アスタナでフィギュアスケートの女子フリーを行い、

村上佳菜子が連続3回転ジャンプを
決めるなど大きなミスなく滑り、合計177.04点で
ショートプログラム(SP)からの首位を守り圧勝した。
日本はアジア大会の同種目で3連覇。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/02/06/gazo/G20110206000193250.html

演技を終えると笑顔がはじけた。
SP首位の村上はフリーも1位で合計得点は
自己ベストに1・55点と迫る高得点でアジアの頂点に立った。
「凄くうれしい。全体的に本当に良かった」。

冒頭の2連続3回転ジャンプを決めて流れに乗った。
2回転半ジャンプで軽く氷に手をついたことを除けば
目立った失敗はなかった。

練習と実戦を積み重ねて成長を続けるホープは
「次はSPもフリーも完璧な演技をしたい」
とさらなる飛躍を誓った。

日本勢は
第5回大会でトリノ冬季五輪女王の荒川さんが優勝、
第6回大会は中野友加里さんが制し、

この種目で3連覇を達成。。。

2011年2月5日土曜日

村上佳菜子、肩に力…失敗悔やむ フィギュアスケート冬季ア大会

ミスもあったようですが首位発進。
可愛いらしさが表現されていて
よかったと思います。
フリーでビシッと決めてほしいですね。

冬季アジア大会第6日は2月4日、アスタナなどで行われ、
フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)で
村上佳菜子が54・48点で首位に立ち、今井遥が
0・46点差で2位に続いた。
http://www.sanspo.com/sports/news/110204/spm1102042115005-n1.htm

2月5日にフリーを実施するそうです。
樋口コーチに言葉を掛けられ、大きく深呼吸してリンクに
飛び出したが、演技に入る表情はやや硬かった。
この日は最終滑走で「待ち時間が長くて緊張した」という。

今期、勢いに乗る16歳も、
初の国際総合大会で肩に力が入ったのか、
「順位より内容が大事なので、悔しい気持ちの方が大きい」
と苦笑い。。。

演技力、表現力はどんどん成長しているように
見えたのは私だけでしょうか・・・フリーに期待しましょう!

2010年12月29日水曜日

庄司理彩、堂々の演技で5位 女子フィギュアスケート

またまた伸び盛りの選手が登場しました。
庄司理彩ちゃん。
カワイイというよりはキレイ。
まだジュニアですけどとても落ち着いています。

実力も十分、今後に期待できます。


全日本選手権最終日(26日、長野ビッグハット)
1カ月前に全日本ジュニア選手権を制した
庄司理彩(西武東伏見ク)が最終組で滑走し、
堂々の演技で5位に入りました。

少し会場の空気にのまれちゃったけど楽しかった。
と感想を述べています。

実は、直前に世界女王の浅田真央が滑って
「真央ちゃんへの歓声がすごくて、
見とれちゃった」とか・・・。

それでも地に足つけて演技している姿は
将来性を感じさせます。

女子フィギュア界は人材の宝庫かも知れません。
順調に伸びていってほしいですね♪

2010年12月25日土曜日

こだわりのトリプルアクセルで世界切符つかむか! 浅田真央

いけるか真央ちゃん。
調子はどうかな?

フィギュアスケートの全日本選手権は25日、
来年3月の世界選手権(東京)の代表最終選考会を
兼ねて長野県ビッグハットで、
女子のショートプログラムや男子のフリーを行います。


昨季世界女王で全日本選手権で5連覇を目指す
浅田真央はSPに向けて本番会場で調整。

フリー使用曲「愛の夢」を流しての練習では、
冒頭にトリプルアクセルを
決めるなど好仕上がりをアピールしています。

NHK杯8位、フランス杯5位と不振に苦しんだが、
佐藤信夫コーチは「確実に良くなっていると思う」
と自信を見せた。

復活に期待が懸かる真央ちゃんは
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の
チェックを入念に繰り返したそうですが、
転倒や大きな着氷の乱れはなかったとか。

さて、本番ではどんな感じになるのか。
注目です。。。

2010年11月16日火曜日

GPファイナル決めた!村上佳菜子逆転V♪

村上佳菜子ちゃんがやってくれました。

フィギュアスケート・GPシリーズ第4戦
スケートアメリカ最終日
(14日=日本時間15日、米国・ポートランド)


女子フリープログラムが行われ、SP2位の
村上佳菜子選手が合計164・93点で初優勝です。。。

これはすごいですねー。やりますね!
シニアデビューのシーズンでGPファイナル進出。

フリーで冒頭の連続3回転ジャンプを決め勢いに乗ると、
3つめのジャンプが1回転になるミスもあったが、
NHK杯で乱れた着地は全て決め、
自己ベストとなる110・18点を獲得。

村上選手はGPシリーズの上位6人が出場できる
GPファイナルへの進出が決定。
(12月9日開幕、中国・北京)

シニアデビューのシーズンでファイナル進出は
安藤美姫、浅田真央に続く快挙だそうです。

2010年10月26日火曜日

4回転ジャンプを完璧に決め、貫禄V!

こんにちは。Wataです。

フィギュアスケート・GPシリーズ第1戦NHK杯
(10月24日、名古屋・ガイシプラザ)

男子フリーを行い、ショートプログラム首位発進の、
高橋大輔選手が4回転ジャンプを完璧に決めるなど156.75点で1位。
合計234.79点で、GPシリーズ通算5勝目を挙げました。


鋭い氷音とともに冒頭の4回転トーループが着氷するや、
いきなり大歓声が爆発した。ピアソラのタンゴ「ブエノスアイレスの冬」の
調べに乗り次々ジャンプを成功させると、見せ場のステップでは
観客の大拍手が後押し得点表示を待つまでもない余裕のVでした。

今季初戦のジャパン・オープンに続き、4回転を完璧に決めた。

「去年までは跳ぶ跳ぶと言っても、
自分の中で自信がなかった。
今は、いけるだろ、という変な自信がある」
と。。。

右ひざ手術から復活した昨季はジャンプを跳ぶ際のひざのバネの違和感に
悩まされたが、
今夏には「頭からつま先が反応するまでの伝達が早くなった」と完全復調。

一方で昨季よりひざの可動域が広がったことで微妙に感覚が変わり、
「動く分、制御できなかったり、感覚を広く持たなければいけなかったり」。
常人には計り知れないミクロレベルの感覚の差を操り、仕上げてきた。

そんなふうには見えないのですが、今大会出場選手の最年長ですって。
この日いずれも4回転に成功した羽生、無良ら若手の台頭に
「必死こいて負けないようにしている」と話していましたが、
余裕の表情に見えますね。

照準は、東京で開催する、来年3月の世界選手権での連覇。
“氷上のアーティスト”として完成期に入った高橋選手が、
競技生活の集大成と位置づける、最高の1年にしてほしいですね。

2010年10月24日日曜日

どうした、真央?!ジャンプ戻らず最悪の8位

こんにちは。Wataです。

真央ちゃんジャンプがことごとく決まらず惨敗。。。

フィギュアスケート・GPシリーズ第1戦NHK杯
(10月23日、名古屋・ガイシプラザ)

女子ショートプログラム8位と出遅れたバンクーバー五輪銀メダル、
浅田真央選手はジャンプでミスを連発して
シニアの国際大会で自己最低の8位に終わり、
シリーズの上位6人で争うGPファイナル(12月、中国)進出に向け、
苦境に立たされた。

どうやっても、あがいても、一度狂った歯車は元に戻らない。
真央ちゃんフリーでも華麗なジャンプを取り戻せず、惨敗。
五輪銀メダリストの惨劇に、地元名古屋のリンクが凍りついた。。。

「シーズンオフにジャンプを立て直すようにして、
まだ完ぺきになっていない。
よくはなっているけど、自分のものになっていない」
と声を絞り出した。

ジャンプがことごとく決まらなかった。
冒頭に持ってきたトリプルアクセルは跳び上がっただけ。
続く3回転フリップは転倒した。次々に失敗し、
さらに2度目の尻もち。7度のジャンプで成功はわずか2つだけ。

地元のヒロインを見ようと訪れた観客からはミスのたびにため息が漏れ、

4年後のソチ五輪に向けてジャンプを修正しているさなかとはいえ、
SP、フリー、合計のすべてでシニアの国際大会での過去最低を下回った。

真央ちゃん本人は
「やることはわかっている。
すぐに練習して積み重ねていきたい」。

バンクーバー五輪で自己最高の205・50点でしたから、
133・40点は屈辱的な数字です。
演技後に銀盤で拍手を受ける姿はとても痛々しかったですが
修正能力に優れていますから、復活に期待したいです。
コストやリソース面でのメリット