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2014年1月10日金曜日

「夢持って」被災地で児童に呼びかけ 陸上男子 桐生祥秀

陸上男子100メートルで日本人初の
9秒台が期待される桐生祥秀選手が
2014年1月10日、宮城・女川小学校を訪問。

スポーツ用品メーカー、アシックスが主催する
東日本大震災の復興支援の陸上教室で、
同校の5年生の児童約50人と触れ合った。

















かねてから復興支援に携わりたいという
気持ちを持っていた桐生は
「小学生を元気づけられたかなと思う。
 自分も友だちや周りの応援に元気づけられ、
 頑張ることが出来た」と満足そう。

社会貢献活動は、この日が初めてだったが
自分にとってもいい経験になった。
「夢を持って、みんなも頑張ってほしい」
と呼びかけています。

昨年4月に10秒01の日本歴代2位をマーク。
期待される9秒台についても
「アベレージを上げて9秒台に入れたら」
と「初夢」を語っています。

今が一番伸び盛りですから
今年こそ、一気に9秒台を決めて欲しいですね。

2013年12月8日日曜日

ママさんランナー赤羽有紀子さんが引退へ 1月の大阪国際が最後

女子マラソンで2011年世界選手権5位に入り、
「ママさんランナー」として知られる赤羽有紀子選手が、
大阪国際女子マラソン(来年1月26日)を最後に
現役引退することが発表されました。

栃木・真岡女高から城西大を経て実業団入りした赤羽さんは
結婚、出産後も夫の周平コーチとの二人三脚で競技を続け、
08年北京五輪に5000メートル、1万メートルで出場。

その後マラソンに転向し、世界選手権には09年大会を含めて
2度出場したが、12年ロンドン五輪は補欠に。


娘を出産して走り続けることができたのは、
関わってくださった全ての方々のおかげ。

これからもスポーツの世界に関わって
いければ。

まだ出場予定レースがあるので、
最後の最後まで全力で駆け抜けたい。
とコメントしています。





もっといい成績を残せる実力者だと思いますが本当に残念です。
今後も陸上界に関わってほしい人材ですね。
ひとまずお疲れさまでした。


2011年4月10日日曜日

メッセージ巻き力走! いわき出身の柏原竜二

「負けるな東北!」と書かれた布を腰に巻き
力走する東洋大の柏原竜二選手。
http://www.sanspo.com/sports/photos/110409/spg1104092233001-p1.htm

陸上の選抜中・長距離大会は4月9日、
男子5000メートルを行い、
箱根駅伝の山上り5区で3年連続区間賞を獲得した
柏原竜二は17位だった。

柏原は東日本大震災の被害を受けた福島県いわき市出身だ。
自らの発案で「負けるな東北!」のメッセージを入れた
特注の布を腰に巻いて力走した。

地元に残る家族や友人は無事だったものの、
震災の影響で中断したチームの練習が3月23日に再開されても
「まだ不安だった」と明かした。
万全ではない中でのレースで17位。

「自分の走りを見て一人でも元気が出たと言ってほしい」
と気丈に話し、今夏の世界選手権は1万メートルで
代表入りを目指すことも明言しています。

2011年1月16日日曜日

女子長距離部門を新設し本格強化 東洋大

東洋大、とうとう
女子長距離部を新設するようです。

東洋大は、今が旬ですから
イケイケですね。^^;


陸上部女子長距離部門を新設し、
12年から本格的に女子駅伝強化に乗り出す
東洋大が東京・白山キャンパスで会見しました。

監督に就任予定の、同校OBの、
永井聡氏(群馬県桐生市体育協会勤務)。
実業団のヤクルトなどでご活躍された
方のようです。

「全日本大学女子駅伝で
常に優勝争いできるチームにしたい」
と抱負を語ったています

生命科学部のある群馬・板倉キャンパスで
活動するようですが、
箱根駅伝2度優勝の男子が練習する
川越キャンパスにも“出稽古”に行く方針とか。

毎年約10人の部員を確保する予定で
本腰をいれて強化していくようです。

割と短期で成果が出そうな勢いですね。
注目していきましょう。

2010年11月28日日曜日

福島千里、日本女子で初めて100、200メートルの2冠達成!

福島さん。
今アジア大会最も耀いた選手ですね。

史上最多の42競技476種目を実施し、
45カ国・地域から約9700選手が参加。
いろんな競技があって面白いかな。

日本の金メダル数は48個。
ちなみにトップは中国で、なんと199個の金メダル。
ダントツでした。


アジア大会第14日(25日、中国・広州)

陸上女子200メートルで、福島千里が23秒62で快勝。
ゴールを切ると、両ほおに手のひらを当て、喜びをかみしめた。

82年ニューデリー大会の磯崎公美以来28年ぶりの優勝で、
日本女子として史上初めて100メートルとの2冠を達成した。

「金メダルを獲ることを目標にしてやってきた。
ホッとしているし、本当にうれしいです」

44年ぶり金メダルの100メートルに続き、200メートル
も制覇。女子史上初の100、200の2冠を果たし、
またひとつ歴史のページを塗り替えた。

100分の1秒差で逃げ切った100メートルから一転し、
この日は余裕のレース運びだった。

全体3番目の0・165秒の反応を見せた
スタートから一気に加速してトップに立った。

終盤、やや足が止まりベトナムとウズベキスタンの
選手に追い上げられたが、余裕の逃げ切りでした。

まだ22歳。2年後のロンドン五輪へ。
「毎日、毎日進化していきたい」
と屈託なく笑う新アジア女王の夢はどこまでも続く。。。

2010年11月24日水曜日

学生選抜、世界一の下克上V!西原加純MVP

あれれれ・・・
下克上といえば千葉ロッテだけではなかった。

千葉路で学生選抜が大暴れ!
といったところですね。


青木半治杯2010国際千葉駅伝。
(23日、千葉県総合スポーツセンター発着、
男女6区間=42・195キロ)

『駅伝世界一決定戦』
日本学生選抜が2時間7分52秒で初制覇した。

世界一の下克上V!! 

3位でタスキを受けた4区の西原加純さんが、
区間賞の走りで日本&ケニアの実力者2人を
抜き去る活躍が目立ちました。


5区で日本に再逆転を許したものの、
6区アンカーの田中華絵さんが粘りの
走りで“3強対決”を制した。


強豪のケニアや連覇を狙う日本代表を抑え、
日本学生選抜が初優勝。
沿道を埋めた30万人を興奮の渦に巻き込んだ。

「みんながいい流れを作ってくれた。
社会人に負けたくなかった。
学生でもできることを証明できた」

立役者の京都生まれの美白ランナー西原さんは、
満面の笑み。3位でタスキを受けると、
7秒差あった2位の日本をかわし、トップのケニアも
あっさりかわす、4区での快走でした。

昨年は太もも裏の肉離れに悩まされ控えメンバー。
それだけに、タスキをつなげることがうれしかった。

そのうえ、
16分2秒で2位に39秒もの差をつけて区間賞を獲得。
女子の優秀選手にも選ばれた。
将来の目標は世界選手権や五輪の舞台に立つこと。

当然でしょうね。

WataもTV観戦できましたが
世界の選手と堂々と渡り合えたのは
今後に期待が持てます。

美白ランナーですか。
確かに色白ですけど走りはダイナミックでした。

厚い友情のこもったチームワークが、
学生たちを快挙へと導いたのです。

2010年11月23日火曜日

福島100mで金!44年ぶりの快挙♪

福島さんが、き・き・き・金メダルです。
やりましたー。

広州アジア大会第11日(22日)
陸上の女子100メートルで福島千里さんが
11秒33で優勝。
同種目の日本勢で11大会ぶりの金メダル獲得です。

今大会の陸上で金メダル第1号。

武器のスタートダッシュがこの日は5番目と遅れ。
50メートル過ぎでようやく2番手に上がると、
34歳の前回女王フビエワをゴール前で差し切った。

わずか0・01秒差の金メダル。
追い上げる珍しい展開にも

「自分の走りができていたら
120%よかったかもしれないけど、
優勝できたからそこは目をつぶって」
と笑った。

一見「女の子走り」のような独特な走法。
小学生時代にスピードスケートで鍛えた下半身の強さと、
頭を上下にぶらさない安定した走りが、
好記録を生んでいるそうです。

今季は1秒間に4・7歩を刻む高速ピッチを落とさず
ストライドを伸ばすことを課題に筋力強化しているそうだ。

上半身が分厚くなり体重は約2キロ増え走りに
力強さが加わった。

それにしても、あのスリムな身体に、あの爆発力。
自分も治療家の端くれですから、
あの筋肉、ちょっと触ってみたいですねー。^^;

引き締まっているけど柔らかい。
といった感じでしょうか。

世界陸上やロンドン五輪に向けて
いいスタートがきれましたね。
コストやリソース面でのメリット