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2020年7月3日金曜日

「美しくて強い…」「カッコいい!」美人柔道家ビロディド選手♪

柔道女子48キロ級の頂点に君臨するビロディド選手。
新型コロナウイルス懸念により外出自粛が促される中、自宅でのプライベートショットなどを公開して反響を呼んでいます。

自宅でトレーニングする様子を公開。引き締まった美腹筋も露わにして汗を流す姿に対し、海外ファンからは「自宅での特訓だね」「生き生きとしているね」「この調子で頑張れ」「良い動きだ」「クールガールだ」「美しい」「素晴らしいトレーニングだ」などのコメントが続々相次ぎ、反響を呼んでいます。

他にも、ヘッドホンをしながらバイクを漕いでいたり、体幹トレーニング、縄跳びに続き、引き締まったウエストを露わにしたウェアで腹筋を鍛えるシーンも。長い手足を操りながら1分間にわたり次々に公開しています。

今年2月に行なわれたグランドスラム・パリ大会決勝では、世界ジュニアチャンピオンの古賀若菜選手を下して優勝するなど、同階級の世界1位として圧倒的な強さを見せています。

現在も同階級のIJF世界ランキング1位に君臨。柔道界を代表する存在として、注目度は相変わらずのようですね。

新型コロナウイルスの影響によって延期となった来年の東京五輪でも、金メダル最有力候補として注目が集まっていますが、来るべき本番へ向け、今は着実にできる準備を進めている。っといった感じで、余裕もありますよね。

美しくて強い!
本番までには、完璧に仕上げてきそうですね。

【PickUpサイト】



2011年4月30日土曜日

鈴木桂治、涙の日本一!4年ぶり歴代単独3位の4度目V 男子柔道

鈴木桂治選手の優勝、久しぶりですね。
当時の切れはたくなりましたが試合の読みとか感覚が
鋭くなったのでしょうか・・・。

柔道全日本選手権 (4月29日  日本武道館)
04年アテネ五輪金メダリストのベテラン鈴木桂治が
決勝で穴井隆将に大外返しで一本勝ちし、
4年ぶり4度目の優勝を飾った。
優勝回数は歴代単独3位、優勝ブランクは史上最長タイ。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/04/30/gazo/G20110430000728640.html

大会終了後の全日本柔道連盟の強化委員会で、
世界選手権(8月、パリ)100キロ超級代表には鈴木と上川大樹が選ばれた。

何度もスタンドに突き上げて見せた鈴木の手が、
5分もしないうちに目頭を押さえる手に変わった。
五輪より難しい、といわれる全日本王座への復帰。

「今年に入って何十回も夢で見た。五輪とかじゃなくて、
全日本を獲る夢だった。本当に夢みたい」。
勝って初めて泣いた30歳の顔に、雌伏の時を超えた凄みがにじんでいた。

2年前には一本負けした穴井との決勝。
「一試合ずつ、という思いだったから、研究は1秒もしていなかった」
と言うが、相手の大外刈りを誘い出し、場外際で返しての一本勝ち。

「自分で技を掛けたわけじゃないから」と反省が口をついたが、
全日本男子の篠原信一監督は「返せるのは、技に切れ味が戻ってきた証拠」
と評した。

「引退する勇気がなくて」続けた現役生活は、年齢との戦いにもなった。
鋭い技が消え、組み負ければ諦める試合もあった。
王者として推薦されてきた今大会も、昨年からは予選出場が必要になった。
砕かれたプライド。だが、柔道は捨てなかった。

かつては、相手の研究も必要なかった。だが今は組み合わせが気になる。
試合中には「負けたら試合がなくなって、楽になれるかな」と
弱気も出るという。だが、その弱い自分と向き合いながらつかんだ夢。

「全日本王者は世界で負けるわけにはいかない。絶対に、勝ちます」。
最後に表情をキュッと引き締めた男の夢には、まだ続きがある。

切れ味の代わりに手にした武器は、我慢と執念だった。。。

まだまだやれます。
いや、やってもらわないとね!

2011年4月5日火曜日

東北高出身・阿部初V!故郷に元気を 柔道女子

柔道・全日本選抜体重別選手権最終日
(4月3日、福岡国際センター)
8月の世界選手権(パリ)の代表選考会を兼ね、
女子63キロ級は東日本大震災の被災地にある
宮城・東北高出身の阿部香菜が初優勝しました。
http://www.sanspo.com/sports/photos/110404/gsi1104040503002-p3.htm

故郷に元気を送り、代表権を獲得。。。

試合は世界女王・上野順恵が出場を見合わせ、事実上、
世界選手権へ向けた残り1枠をかけた決勝戦。
谷本育美から指導2つを引き出し、大会初制覇を飾ったのです。

東日本大震災で被災した宮城県出身の阿部は、
目を赤く腫らしながら
「家族も応援にくるはずだったけど、家が大変なんで…。
東北高の後輩たちの励ましにもなれば…」
と言葉を詰まらせた。

家族が住む宮城・石巻市の実家は、
沿岸部から200メートル付近にあるという。
3月11日の震災直後は、音信が取れなくなった。
テレビ映像で見る変わり果てた故郷に「これが地元なのか」
と絶句した。

無事を祈り続けた5日後、ようやく連絡がとれた。
住居は1階部分が浸水し、壊滅状態となったが、
祖父、両親、2人の姉、妹の家族全員の無事が確認できた。

避難所で暮らしていた父・進さんと母・みや子さんの
会場での声援は聞くことはかなわなかったものの、
「家族も頑張っているから、お前も頑張れ!」
電話で聞いた声が、胸の中で何度も響いた。

8月、パリで開かれる大舞台。
畳の上から発信する故郷への激励は、
まだまだ終わらない。

2011年3月9日水曜日

井上康生氏、東海大柔道部の副監督に!

時を経て、戻ってきましたね。

00年シドニー五輪の柔道男子100キロ級金メダリストで
日本男子代表の井上康生コーチが3月7日、都内で会見を開き、
4月から母校の東海大男子柔道部の副監督に就任するとともに、
大学では体育学部武道学科の専任講師を務めることを発表。

現役時代から所属していた綜合警備保障は
3月31日付で退社するそうです。

08年に現役引退した井上コーチは、09年1月から2年間の
日本オリンピック委員会(JOC)スポーツ指導者在外研修を終え、
1月に英国留学から帰国。

日本代表の遠征や柔道の指導普及などで欧米を中心に
約20カ国を訪れ、
世界には自分の知らない宝がたくさんあった。

語学の勉強や幅広い人脈づくりなど収穫があった。
選手を指導することで自分自身を高め、
指導者の理想像がみえてくればいい。と充実の表情を浮かべています。

4月からは母校の副監督ですか、
オリンピックで通用する選手を、ぜひ育ててほしですね。

2010年12月24日金曜日

塚田真希が現役引退。今後は海外留学を経て指導者に!

04年アテネ五輪の柔道女子78キロ超級
金メダリストの塚田真希さんが現役引退です。

ちょっと残念ですね。
24日って今日ですか。都内で会見を行うそうです。

塚田選手は08年北京五輪で銀メダルを獲得したあとも
現役を続行。

しかし、今年9月に東京で行われた世界選手権の
78キロ超級で敗れた後、全日本柔道連盟(全柔連)に
強化選手辞退届を提出し、第一線から退くことを表明。

関係者によると、今後は指導者への転身を決めており、
来年早々には海外留学をする見込み。
留学先は欧州を希望しており、12年ロンドン五輪は
海外を拠点としながら代表をサポートするという。

長く日本の女子柔道界を引っ張ってくれた
存在ですから惜しい気もします。
全日本の10連覇もかかっていたそうで、
本人も残念でしょう。

今後は、指導者として日本柔道界の発展に尽力して
くれるでしょう。
ひとまずお疲れ様でした。
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