2013年11月28日木曜日

女子ゴルフ 賞金女王争いの森田、さくら 最終戦の決着の行方は?

LPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップ第1日
(11月28日・宮崎CC=6451ヤード、パー72)
女子ツアーの今季最終戦で、国内四大大会。

賞金女王を争う賞金ランク1位の森田理香子選手と、
約280万円差で追う2位の横峯さくら選手は、
ともに74で14位スタートとなったようです。

2人は同組で回り、
森田は1イーグル、3バーディーの7ボギー。
横峯はバーディーなしの2ボギー。

賞金女王争いは賞金ランク1位の森田と、
約280万円差で追う横峯に絞られていますからね。。。

※お二人共カッコイイですねー。^^;












今週はやるしかない。気持ちを表に出してやっていきたいと、
穏やかな表情ながら力強い言葉を口にする森田が自身初の
2連勝で女王を決めるか。

横峯は逆転の賞金女王をつかんだ4年前を含む過去2度優勝と、
相性はいいコースとか。

海風と、芝目の強い高麗グリーンが特徴のコースで
ドラマは起こるのか・・・楽しみですね。


2013年11月23日土曜日

サッカー ブラジルW杯優勝オッズ、日本は18位タイの151倍

英国公認大手ブックメーカーのウィリアムヒル社から2013年11月21日、 
32カ国が出そろったブラジルW杯の優勝オッズが公開されました。
日本は18位タイの151倍となったようです。

トップはブラジルで4.33倍。
アルゼンチン、スペイン、ドイツが6倍で続き、
5位のオランダ、コロンビア、ベルギーは17倍と差が開いた。

アジアの他国は韓国が501倍、イランと豪州が2501倍。
うむむむ・・・アジアはやはり、といった感じです。

日本も151倍ですか。。。

やや物足りないかな。と個人的には思うのですが、
国際的に見れば知名度は、まだまだといったところでしょうか。

結果で見返して、一攫千金を私に・・・ください。--;

サッカーW杯に限らず、スポーツの勝敗を予想して高額配当を狙うなら
英国公認ブックメーカーのウィリアムヒル社が安心です。

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<英国公認ブックメーカーW杯優勝オッズ一覧>

◆ブラジル   4・33…自国開催で最多6度目優勝目指す
◆アルゼンチン 6…最多得点はバティストゥータの56点
◆ドイツ    6…攻守ともに盤石の優勝候補
◆スペイン   6…欧州選手権と合わせ4連覇目指す
◆ベルギー  17…タレントをそろえるダークホース
◆コロンビア 17…バルデラマ擁したかつての勢い再現
◆オランダ  17…トータルフットボールで悲願V狙う
◆イタリア  21…伝統のカテナチオ(堅守)から進化
◆ウルグアイ 21…南米選手権は最多の15回優勝を誇る
◆イングランド 26…サッカー母国だが成績はいまひとつ
◆フランス   26…愛称は青色を意味するレ・ブルー
◆チリ     34…どこにも引けを取らない攻撃力売り
◆ポルトガル  34,…欧州選手権では5大会連続8強以上
◆ロシア    81…予選でポルトガルを抑え首位通過
◆ボスニア・ヘルツェゴビナ 101…ジェコとイビシェビッチの2枚看板
◆クロアチア 101…紅白チェック柄のユニホームが有名
◆スイス   101…ひそかに期待がかかる隠れた強国
◆日本    151…本田を中心に世界と真っ向勝負
◆エクアドル 151…南米列強の中で存在感を示したい
◆コートジボワール 151…強大なレ・エレファンツ(象)が愛称
◆メキシコ  151…国内組中心の代表でも好成績残す
◆ガーナ   201…アフリカでも屈指のタレント集団
◆ギリシャ  201…04年欧州選手権優勝は記憶に新しい
◆米国    201…クリンスマン監督で予選首位通過
◆ナイジェリア 251…予選8試合で4失点と守備重視
◆オーストラリア 251…サッカルーズは元気よく跳ねるか
◆韓国      501…洪明甫監督が率いる「赤い悪魔」
◆カメルーン   751…金銭問題や選手間不和を乗り越えた
◆イラン     751…名将ケイロスで1次L突破目指す
◆アルジェリア 1001…愛称フェネックス(キツネの一種)
◆コスタリカ  2501…北中米の強豪も、世界的には無印
◆ホンジュラス 2501…強豪メキシコを抑え3位で出場

2013年11月20日水曜日

日本人初のラグビースピリット賞“泣き虫先生”山口良治氏

国際ラグビーボード(IRB)は2013年11月18日、
監督、総監督として京都・伏見工高を4度の高校日本一に
導いた山口良治氏を、競技を通じて社会に貢献したとして
「IRBラグビースピリット賞」に選んだと発表しました。

IRBによると同賞に日本人が選出されるのは初めて。

日本代表として13キャップを持ち、
現在は伏見工高総監督の山口氏は日本協会を通じ
「このような素晴らしい賞をいただき、
この上ない光栄と喜びでいっぱい」との談話を発表しています。

山口氏は1975年に伏見工高監督に就任。
6年目には全国高校大会優勝した名監督ですね。



赴任当時は「不良生徒」で荒れていた同高を全国屈指の強豪に
育てた過程はテレビドラマのモデルになり、
たびたび涙を流して感情をあらわにすることから
「泣き虫先生」の愛称でも知られています。

こういった賞が多くのラグビー関係者の力になるといいですね。
おめでとうございます。


コストやリソース面でのメリット